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多様なメンバーで新たな価値を創出!社内TFTチームが挑む社会貢献

オイシックス・ラ・大地 株式会社 | 2021.07

TFTとなら、すべての人が恩恵を受けるダイナミックな活動ができる

──TFTを社会貢献活動のパートナーに選んでくださったきっかけや背景を教えてください

当社は、食に関する社会課題をビジネスで解決することをミッションに、日々事業活動を行っています。 社員の多くが、社会の役に立てる仕事がしたい!そんな熱い想いをもって入社してきてくれており、それが当社の新たなエネルギーになっています。 当社が大切にしているミッションを、まさに具現化していたのがTFTでした。飢餓で苦しむ子どもたちの支援はもちろんですが、 学校に継続的に登校する仕組みをつくっていること、そして中長期的な支援ができることが魅力だと感じています。支援を始めたころは小さかった子が段々と成長して大きくなっていく様子を見ていると、親戚になったような気分になります。 また、TFT活動は企業が関わって社会課題にアプローチできることが非常にいいなと感じています。良い意味で、企業のスピード感や資本を活かしたダイナミックな活動ができることも魅力ですね。

TFTの活動と業務がシナジーを生む

──貴社内にTFTチームを作って活動をしてくださっていると伺いました。日々のチームの活動で大切にされていることを教えてください

「おにぎりアクション」期間中、30日連続30種類のおにぎりを投稿

当社のお客様は、小さなお子様を子育て中の方も多くいらっしゃいます。通年扱っている野菜ジュースや納豆、ライスこんにゃくはもちろん、 「おにぎりアクション」などのイベントに合わせた寄付対象商品を開発する際には、TFTが推進している“健康”の視点を取り入れています。 双方win-winが実現できていることを感じています。目の前のお客様と遠いアフリカ・アジアの子どもたちの健康に寄与できるということは、大変やりがいを感じます。

また、企業活動としてKPIも立てて推進をしています。 当社TFTチームの評価軸は“行動”です。お客様に対してアフリカ・アジアの子どもたちのことを発信できているか、 取り組みや成果を社内外に伝えることができているかなど。評価をどこにおくかについては、紆余曲折ありましたが、 やはり“アクション”が非常に重要だという考えに至りました。

──今後のプランややってみたいことなどありましたら、教えてください

お客様とのかかわりの中で、“社会にとって役立つことをしたい”という思いを感じる場面が増えています。今後もお客様とともに社会貢献を進めていくために、現在当社ではご自身の社会貢献活動の見える化(デジタル化)を進めています。参加しやすいきっかけづくりをどんどん進めていきたいと考えています。 また、社内外とのコラボレーションをもっと進めていきたいですね。TFTチームのメンバーは、様々な部署で活躍している社員が主体的にかかわっています。販売企画、商品開発、デザイナー、エンジニアなど、それぞれの強みを生かして、協力して取り組んでいるんです。 私一人よりチーム、チームだけより、社内全体、社内だけより社外…色々な価値観やスキルをもった人たちが力を合わせることで、よりインパクトのある貢献活動ができると思っています。 そして、コロナ禍でまだ叶っていないのですが、TFTスタッフの皆さんと一緒にアフリカ・アジアの子どもたちに会いにいくことが、一番大きな今の夢です!

取材させていただいた皆さま

  • 総合マーケティング部 丸尾 幸子様 / 店舗外販事業部 中西真実様 / システム本部 Hitesh Venkata様 /システム本部 大野恵子様/ OisixEC事業本部 若林玄様/ らでぃっしゅぼーや商品本部 西澤美加子様/ 大地を守る会商品本部 島田俊介様 / 大地を守る会宅配事業本部 小口侑希子様・ 髙見秀代様

    オイシックス・ラ・大地のサステナビリティへの取り組み
    https://www.oisixradaichi.co.jp/sustainability/withord/tablefortwo/