table for two

©table for two

table for two

“家族のためのミニバン”日産セレナが目指す 子どもたちの未来

日産自動車株式会社 | 2022.01

どんなときでも大切にしたい、子どもとの思い出づくり

──2018年からおにぎりアクションのトップスポンサーとして協賛くださっています。おにぎりアクション協賛の背景や想いを教えてください。

「日産セレナ」が持つ「子どもの可能性を広げる“家族のためのミニバン”であり続けたい」という思いが、この活動の理念に合致したことがきっかけです。 「日産セレナ」独自の活動として、1投稿で通常の2倍の10食分の給食を届ける取り組みや、全国の日産のお店にご来店されたお客さまに参加の呼びかけをしています。そして、4年間で約21.5万食の給食をアジア、アフリカの子どもたちに届けることができました。

2020年、2021年は、“すべて“が激変。これまで当たり前だったことができないという状況になってしまいました。気軽に会ったり、出かけたりすることができない…我慢を強いられる場面が本当に多かったです。 そんな環境でも日産セレナができることはあるのではないか。 「ちょっと出かけてみよう!」「おにぎりを持って、ピクニックに行こう!」「外で写真を撮ろう!」公共交通機関だと難しくても、クルマだったらできることがある。 「生活は我慢しても、子どもの思い出作りだけは大切にしたい。」家族のためのミニバン「日産セレナ」だから叶えられる!そう思って、2021年のおにぎりアクションに取組んでいました。

お客さまと一緒におにぎりアクション!販売会社が挑戦する、社会貢献の取組み

──日産のお店でもおにぎりアクションの呼びかけをしてくださっているのですね。どんな取り組みをしているか、教えてください。

当社は、“人々の生活を豊かに、イノベーションをドライブし続ける。”をコーポレートパーパスとしています。その最前線にいて、お客さまに実際に車を届けているのが“日産のお店”、販売会社の皆さんです。 販売会社の皆さんは、「人に喜ばれることがしたい」という思いを強く持っています。 おにぎりアクションは、おにぎりを握ったり食べたり、日常生活の延長で気軽に人の役に立てるとあって、販売会社では積極的におにぎりアクションの取組みが進んでいます。

活動を盛り上げようと、2021年より「おにぎりアクション販売会社フォトコンテスト」を開催しております。2021年販社大賞を受賞した、神奈川日産での取り組みを紹介します。
神奈川日産では、管轄エリアの店舗におにぎりアクションの説明と、参加している理由を伝えたうえで、呼びかけました。 社員だけではなく、日産セレナを納車したお客さまにもお声がけをして、一緒に写真撮影、投稿を致しました。世界の子どもたちの役に立っていることを知ったお客さまの表情をみて、購入満足度も上がったことを感じていたそうです。 「なぜセレナが協賛しているのか」という問い合わせも増えています。「世界中の子どもたちの幸せを考える家族のためのミニバンであり続けたい」というセレナのコンセプトにお客さまも共感してくださるそうです。 また、日産自動車販売新宿店では、おにぎりアクションを通じた素敵な出会いも生まれました。おにぎりアクションに参加していることを知ったお客さまが来店し、「日産セレナがおにぎりアクションに協賛しているから」という理由で、生活のパートナーとして日産セレナを選んでくださったのです。

最前線で働く販売会社の皆さんは、お客さまの喜びが自身の喜びでもあります。お客さまの声を聞いて、仕事へのモチベーションアップにもつながっていることを感じています。

トップスポンサーとして、子どもたちの未来を応援し続ける

──お客さま、販売会社社員の皆さま、そして世界の子どもたちへ。貴社の取組みは、素敵なつながりを生み出していると感じました。今後のおにぎりアクションへの想いを教えてください。

当社は、2030年には市場投入するすべての自動車を電気自動車に、そして2050年には車のライフサイクル全てでカーボンニュートラルを実現することを決めています。 SDGs貢献のために、自動車業界が担う社会的な役割は大きいと考えています。また、お客さまからも、環境や社会貢献に関する姿勢を常に問われていることを実感しており、電動車普及のリーダーとして取り組んで参ります。 これからもおにぎりアクションを通じて、お客さまと一緒に「子どもたちの未来」を応援し続けてまいりたいと思います。 そして、“他のやらぬことをやる”という日産自動車DNAを大切に、これからもトップスポンサーとして、TABLE FOR TWOと一緒におにぎりアクションの活動を盛り上げ、そして世界中の子供たちの幸せに貢献していきたいと考えています。

取材にご協力いただいた皆さま

  • 日本マーケティング本部チーフマーケティングマネージャーオフィス
    チーフマーケティングマネージャー 丸地 隆史様
    マーケティングマネージャー 池田浩司様
    中村 啓介様
    神奈川日産自動車株式会社様