食の不均衡を解決する TFTについて

table for two、直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

世界の約70億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが食べ過ぎが原因で肥満状態にあります。

この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でtable for twoが創設されました。

2016年までの約8年間で、日本国内外でのtable for twoプログラムへの参加企業・団体数は700を突破。食堂から始まったプログラムは、レストランやコンビニ、自動販売機や披露宴など、様々なかたちで広がっています。

table for twoの仕組みは、海を越えて海外にも広がっています。2016年現在、アメリカをはじめスイス、イタリアなどヨーロッパの国々、ノルウェー、サウジアラビア、そして香港やベトナム、オーストラリアなど計14か国で活動を展開しています。

table for twoという名称の由来

table for two、直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。
table for twoに参加することによって得られる地球人としての一体感と思いやりの心が、現在の世界にとって不可欠だと私たちは考えています。

table for twoプログラムの仕組み、table for twoの特長、table for twoの組織のご案内です。

table for two代表の小暮真久のメッセージ、紹介です。

table for two組織概要とTFT創業者の3名からのメッセージを記載しています。


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