SDGs

– SDGsとは –
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略。2015年に国連にて全会一致で採択された2030年までに達成を目指す17の目標。

TABLE FOR TWOは「先進国の肥満と開発途上国の飢餓の同時解決」を目指し、世界14か国で活動しています。

先進国では健康に配慮したメニューを推進し、開発途上国では子どもたちに学校給食を届けることを通じて、7つのゴール達成に貢献しています。

貧困をなくそう

貧困をなくそう
子どもたちは給食がきっかけとなり教育を受け、貧困から脱するための知識をつけることができます。併せて、地元農家から食材を購入したり、農業の技術指導を行うことで、貧困の解消に貢献しています。

飢餓をゼロに

飢餓をゼロに
2007年に日本でTABLE FOR TWOが創設されてから10年の間に、累計6,000万食(のべ26万人分)の学校給食をアフリカ・アジアの子どもたちに届け、飢餓の解消に努めています。

すべての人に健康を福祉を

すべての人に健康を福祉を
先進国の社員食堂や飲食店、スーパー等で健康に配慮したメニューを提供しています。同時に、メニュー代金のうち20円を寄付として頂戴し、開発途上国で栄養豊富な温かい学校給食を提供しています。

質の高い教育をみんなに

質の高い教育をみんなに
開発途上国では、学校給食の提供が子どもたちの教育機会に直結しています。学校給食が始まると、就学率・出席率が飛躍的に向上します。50-60%程度から100%近くに上昇するケースがほとんど。

人や国の不平等をなくそう

人や国の不平等をなくそう
先進国の余剰カロリーを寄付として開発途上国の摂取カロリーに変換する仕組みは、不平等をなくすことにも繋がっています。

陸の豊かさを守ろう

陸の豊かさを守ろう
給食の調理に薪を使う代わりに、おがくずなどのゴミを再利用して作った固形燃料を使用し、森林の伐採を防いでいます。農業支援では、自生種や固有種の栽培を推奨しています。

パートナーシップで目標を達成しよう

パートナーシップで目標を達成しよう
先進国では約800の企業・団体と、開発途上国では10団体とパートナーシップを組み、活動を推進しています。