職場・学校の食堂、レストランにてTABLE FOR TWOプログラムをご実施ください。
table for twoプログラムの導入
1.食堂への導入
食堂にて、TABLE FOR TWOが定める基準を満たすヘルシーメニューを提供することで、TABLE FOR TOWプログラムが実施できます。
- 1.カロリーが730kcal (680~800kcal) 程度*
- 2.栄養バランスが適正
- 3.野菜が多め
*厚生労働省「日本人の食事摂取基準」を参照。
ただし、工場や軽作業を伴う職場の場合は、800kcal (720-870kcal)程度でお願いいたします。
プログラムご参加方法

- まずはご参加ガイドをご覧いただき、貴社内の食堂ご担当者や給食会社ご担当者とご相談ください。

- ご参加が決定しましたら、こちらから、社員食堂または学生食堂としてのご参加を希望される旨をご連絡ください。ご質問がある場合も、上記のお問い合わせページをご利用ください。
ご連絡をいただきましたら、参加申込ページのURLをご案内いたします。 
- 参加申込ページに必要事項をご記入ください。
- ご担当者宛てに、TFTメニューの喫食数や寄付金お振込の連絡、TFTロゴデータの使用方法、TFTウェブサイトへの貴社名・ロゴマーク掲載のお伺いなど、今後の流れについてご案内をお送りします。
- また、お申し込みから1週間程度でスターターキットをお届けします。開始日の1か月~2週間前から食堂に設置していただき、貴社内の告知にご利用ください。

- プログラム開始後は、毎月のTFTメニューの喫食数と、寄付金お振込日を、専用WEBサイトからお知らせください。
毎月20日までにお振込いただいた寄付金への領収書を、翌月10日頃に発送しています。 
- 支援先の様子や、日本国内での企画・イベントのお知らせなどを、月に数回、ご担当者向けにお送りします。
2.レストランへの導入
レストランにて、TABLE FOR TWOが定める基準を満たすヘルシーメニューを提供することで、TABLE FOR TOWプログラムをご実施いただけます。
食事メニュー(1~3のいずれかを満たすもの)
- 1.生活習慣病やメタボリックシンドローム改善に役立つようなヘルシー素材や、カロリーダウンの工夫を含んでいる。
- 2.食料問題の改善に結び付くような素材や工夫を含んでいる。
- 3.日本人に不足しがちな栄養素を補うような素材や工夫を含んでいる。
- ※定食メニューの場合は、1食あたり730kcal (680~800kcal) 程度となるようお願いいたします。
ドリンクメニュー(以下のいずれかを満たすもの)
- 糖分ゼロのドリンク
- カロリーゼロ、または、通常商品より最低でも30%以上カロリーカットの工夫がされたドリンク
- 野菜・果汁100%のドリンク
- スポーツドリンク
- メーカーによる健康機能表示を持つドリンク
- 日本人に不足しがちな栄養素を補うような素材を含むドリンク
プログラムご参加方法

- まずはご参加ガイドをご覧いただき、貴社内の商品開発ご担当者やマーケティングご担当者とご相談ください。
- レストランでの導入事例をこちらでご紹介しています。

- ご参加が決定しましたら、こちらから、外食店としてご参加を希望される旨をご連絡ください。ご質問がある場合も、上記のお問い合わせページをご利用ください。
ご連絡をいただきましたら、参加申込ページのURLをご案内いたします。 
- 参加申込ページに必要事項をご記入ください。
- ご担当者宛てに、TFTメニューの喫食数や寄付金お振込の連絡、TFTロゴデータの使用方法、TFTウェブサイトへの貴店名・ロゴマーク掲載のお伺いなど、今後の流れについてご案内をお送りします。
- スターターキットをお申込みいただいた場合、お申し込みから1週間程度でスターターキットをお届けします。開始日の1か月~2週間前から店舗に設置していただき、お客様への告知にご利用ください。

- プログラム開始後は、毎月のTFTメニューの喫食数と、寄付金お振込日を、専用WEBサイトからお知らせください。
毎月20日までにお振込いただいた寄付金への領収書を、翌月10日頃に発送しています。 
- 支援先の様子や、日本国内での企画・イベントのお知らせなどを、月に数回、ご担当者向けにお送りします。
3.cup for twoの導入
ヘルシードリンクの売上の一部が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもたちの給食に生まれ変わります。貴社内のコーヒーマシンや喫茶スペース、自動販売機等でご参加ください。
- 1.へルシードリンク*の導入
- 2.寄付金つきドリンク販売手順の確立
- 3.スタートしてからの寄付金の管理
*ヘルシードリンクガイドライン(以下のいずれかを満たすもの)
- 糖分ゼロのドリンク
- カロリーゼロ、または、通常商品より最低でも30%以上カロリーカットの工夫がされたドリンク
- 野菜・果汁100%のドリンク
- スポーツドリンク
- メーカーによる健康機能表示を持つドリンク
- 日本人に不足しがちな栄養素を補うような素材を含むドリンク
プログラムご参加方法

- コーヒーマシンや自動販売機のベンダー、喫茶スペースの運営会社へご協力の呼びかけをお願いいたします。既にご協力をご承諾いただいているベンダーさんやメーカーさんもいらっしゃいます。事務局までお問い合わせください。

- ご参加表明:実施が決まりましたら、ご担当者より事務局へご連絡ください。
「商品購入」
会議でのお弁当、社内の売店、コーヒーブレイクの際のドリンク・スナックなどでも、TABLE FOR TWOにご参加いただけます。
TABLE FOR TWO対象食品が購入できるお店一覧(実店舗・オンライン店舗)
通信販売:
- Oisix (対象商品:ベーグル・野菜など)
- うゆきち.net (対象商品:天然バナジウム水)
- 一期一会 (対象商品:お弁当)
- 米day no.1 (対象商品:お弁当)
- 茨城県はるみ (対象商品:米)
- 世界のごちそう博物館 (対象商品:白身魚のピーナッツスープ)
本
- 「20円」で世界をつなぐ仕事 - "想い"と"頭脳"で稼ぐ社会起業・実践ガイド (小暮 真久 著)
- 『20代から始める社会貢献-400社が支援した「社会起業」とは』 (小暮 真久 著)
- 『世界をつなぐ あこがれ企業の社員食堂レシピ』(TFT 編著)
- 『みんなでいただきます』(内田恭子、藤本将 著)
※売上のうち20円が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国に寄付されます。


