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iPhoneアプリ Table For Two

食事の写真をアップするだけで、健康管理と社会貢献が同時にできる「おいしい」アプリです。

毎日の食事の写真をスマートフォンでアップするだけでカロリーと栄養バランスを自動解析する、東京大学発の技術による食事バランス診断アプリです。さらに、ヘルシーな食事をアップした場合、アフリカの子どもたちに学校給食が寄付される仕組みになっています。

TABLE FOR TWOは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。

>> TABLE FOR TWOについて

available on the iPhone App Store

ヘルシーな食事の写真をアップすると、
アフリカの子どもたちに給食が届きます。

ヘルシーな食事のとき、あるいは社員食堂やレストランでTFTメニューを食べたとき、その写真をアップすると、アフリカの子どもへの学校給食として協賛企業から1円がTABLE FOR TWOに寄付され、子どもたちからのメッセージが届きます
登録したヘルシーメニューの累計が5食、10食、20食などになると、子どもたちからスペシャルメッセージが届きます。

※集まった協賛金額を上限として寄付を行います。

東京大学発の画像解析技術で食事バランスを分析し、おすすめの食事を表示。

東京大学相澤研究室が食事画像に特化して開発したアルゴリズムにより、食事の栄養バランスを自動的に解析します。解析結果から日々の食事の過不足を判定し、不足分をおすすめしてくれます。
月単位のカレンダー形式で写真を閲覧することができ、食事記録を一覧することができます。

本アプリケーションで利用されている画像解析技術は「東京大学大学院 情報学環・情報理工 相澤研究室」にて研究・開発されています。本研究は,科学技術振興機構「JST」の戦略的創造研究推進事業「CREST」における研究領域「共生社会に向けた人間調和型情報技術の構築」の研究課題「"食"に関わるライフログ共有技術基盤」の成果展開です。

iPhoneアプリ「Table For Two」への思い

これまで企業や官公庁、大学、病院などの食堂を中心に展開してきたTABLE FOR TWOには、以前から「それ以外の」場所での参加を望む声が多く寄せられていました。
そこで今回、誰でもどこからでも、気軽にTABLE FOR TWOにご参加いただける仕組みとして、iPhoneアプリをリリースしました。

iPhoneアプリ「Table For Two」には、2009年に社員食堂へTABLE FOR TWOプログラムを導入し、その後も活動を支援してきた電通と、グループ会社でインタラクティブエージェンシーの電通iXが企画で参加。さらに食事画像の自動解析技術を持つfoo.logに呼びかけ、協働で開発しました。このコラボレーションは、各社それぞれの社会貢献として実現したものです。

「Table For Two」アプリを毎日利用して、健康になりましょう。 そしてアフリカの子どもたちに学校給食を届けましょう。 みんなで世界の食の不均衡を解消していきましょう!

スポンサー募集中!

「Table For Two」アプリでは、ユーザーの社会貢献への熱い気持ちを受けとめ、ユーザーに代わってアフリカの小学校給食に寄付してくださるスポンサーを募集しています。 スポンサーは、協賛企業一覧ページで紹介しています。お気軽にお問い合わせください。

>>協賛企業一覧/寄付の仕組み

運営会社

TABLE FOR TWO

2007年10月設立。"TABLE FOR TWO"を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、アフリカの子どもに給食1食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約450団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約1,050万食(約46,000人の1年分の給食に相当)をアフリカのウガンダ、ルワンダ、マラウィに届けました。2010年6月より南アフリカでも学校菜園の運営を通じた給食支援を、2011年8月よりタンザニアでも給食支援を始めています。

foo.log

「情報技術で食生活を、もっと健康的に・もっと楽しく・もっと文化的に」をテーマに、写真で食事管理を行うことができるWebサービス「FoodLog」を運営する東京大学発のベンチャー企業。食事に特化した画像解析技術を基に、ヘルスケア関連分野でICTサービスを提供。この東京大学で開発された独自の画像解析技術は、foo.logが東京大学より独占的なライセンスを取得し、現在も共同研究し、開発中です。

dentsu

2009年12月、社員食堂にTFTを導入。あわせて本業を通じた電通の社会貢献活動として、企業や大学など向けのTFT広報ツールを制作、TFTに提供しました。以来、2010年世界食料デーではメインビジュアルの制作や本社ビルに隣接する商業施設カレッタ汐留との協働でイベントへの協力を行うなど、TFTの普及を支援し続けています。

DENTSU iX

電通アイソバーは、高度化・多様化するデジタルソリューションへのニーズにワンストップで応える専門エージェンシーです。当社では、インターネットを中心としたデジタル技術を用いて、戦略構築からWeb制作、クリエーティブ、システム開発・運用、コンサルティングといったクライアントの課題解決に必要なサービスをワンストップで提供しています。

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