支援先について

日本から遠く離れた国
だけれど私たちは想像することができます。
給食を食べる子どもたちの笑顔も。

皆様からお預かりした寄付金は、開発途上国の子どもたちの学校給食になっています。
支援国では、学校給食を届ける仕組みと実績を持つ団体と協力して支援を行っています。

table for twoでは、給食事業を運営するための資金提供と教育支援を行い、軌道に乗り定着した後は、現地の人たちが自分たちの力で給食事業を続けていくことを目指しています。そのため、できる限り資材の調達や調理を現地の人、特に子どもたちの両親の協力を得て実施するようにしています。
皆様からの寄付金は、給食の原材料費に加えて、両親への給食運営の指導トレーニングを行う管理者の人件費、給食を作るのに必要な調理器具の購入や運搬にかかる費用、モニタリング費用など、給食事業を運営するために必要となる費用に使用させていただいております。(※費用の詳細は地域によって異なります)

また、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、被災地への食料支援も行うプログラムtable for two+Tohokuも、2014年の年末まで行いました。

>>table for two+Tohokuについて
>>table for two+Tohokuレポート
>>ウガンダ ルヒイラ村の子どもたちから届いたメッセージ

支援先地域であるアフリカのウガンダ共和国エチオピア連邦民主共和国ケニア共和国タンザニア連合共和国ルワンダ共和国、ミャンマー連邦共和国、フィリピン共和国についての説明です。

支援先地域の給食事情と、給食がもたらす効果を説明します。

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