Message from TFT

2014.10.27 [Mon]

Maker NewsオルタナSbuycottなど、様々なメディアでご紹介いただきました!

Movie

▼TFTのコンセプト映像です。クリックしてご覧ください。

▼TFTランチのイメージ映像です。クリックしてご覧ください。

▼TFTの支援先である、東アフリカ・ウガンダでの給食配布の様子です。クリックしてご覧ください。

キャンペーン特設ブログ
TFT事務局による、本キャンペーン期間中の特設ブログです。是非ご覧ください。

「世界食料デー」月間2013 10/1(火)~10/31(木)
10月16日は世界食料デー。その前後、国際機関やNGOが協力して様々なイベントが行われます。

TABLE FOR TWO
公式ウェブサイトです。本キャンペーン以外にも、様々な企画・イベントを行っています。

TABLE FOR TWO UA
TABLE FOR TWOの活動を推進する学生団体「TABLE FOR TWO University Association」の公式ブログです。

キャンペーン キービジュアル制作
株式会社電通

キャンペーンサイト制作
Design :
Yasuyoshi Manei [ROOP design]
Program :
Eric Choo [email]
Yusuke Nishiuchi

参加の方法は、食べるだけ。TABLE FOR TWO(以下、TFT)のヘルシーメニューを1つ食べるだけで、
飢餓に苦しむ開発途上国の小学校に給食1食が届きます。
10月16日(木)は、世界中の人が食べ物について考える「世界食料デー」。
それを記念したキャンペーン期間中に、日本でヘルシーメニュー100万食、
すなわちアフリカの小学校に届ける給食100万食を目指しています。
おいしく食べて、社会に貢献。あなたも一緒に「世界とつながる食事」をしませんか。

「世界食料デー」とは

世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」です。1979年の第20回FAO(国連食糧農業機関)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。世界の一人一人が協力しあい、「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。
www.worldfoodday-japan.net

「TABLE FOR TWO」とは

TABLE FOR TWOは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできます。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥の取り組みで、これまで企業や官公庁、大学、病院など約660団体が参加。約2,807万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。
jp.tablefor2.org

世界の飢餓と肥満

最新の調査では、世界の飢餓人口は8億500万人。一方、肥満人口は今や15億人ともされています。 国連による「世界の食料不安の現状レポート」によると、サハラ以南のアフリカでは、4人に1人以上が慢性的な飢餓に陥っています。世界で最も人口の多いアジアは5億2600万人という、多数の飢餓人口を抱えています。 一方で、ワシントン大学の付属研究所によると、世界中で肥満が増え続けており、過体重と肥満の人の数は、1980年に8億8,500万人だったのが、2013年には2.5倍の21億人にまで増加し、過去30年間に、肥満人口を減らすのに成功した国はひとつもないと報告されています。  「100万人のいただきます!」キャンペーンでは、世界の食の不均衡と、肥満と飢餓の問題について考え、行動するきっかけを創出していきます。