Message from TFT

2013.10.16 [wed]

本日はいよいよ世界食料デーです! 世界の子ども達と一緒に、時空を超えて「いただきます」をしましょう! 期間中、様々な商品イベント企画でご参加いただけます。オンラインでもご参加可能です。是非ご覧ください!

Movie

▼TFTのコンセプト映像です。クリックしてご覧ください。

▼TFTの支援先である、東アフリカ・ウガンダでの給食配布の様子です。クリックしてご覧ください。

Link

「世界食料デー」月間2013 10/1(火)~10/31(木)
10月16日は世界食料デー。その前後、国際機関やNGOが協力して様々なイベントが行われます。

TABLE FOR TWO
公式ウェブサイトです。本キャンペーン以外にも、様々な企画・イベントを行っています。

TABLE FOR TWO UA
TABLE FOR TWOの活動を推進する学生団体「TABLE FOR TWO University Association」の公式ブログです。

キャンペーン キービジュアル制作
株式会社電通

キャンペーンサイト制作
Design : Yasuyoshi Manei [ROOP design]
Program : Eric Choo [email]
あなたのカロリーオフな1食で、世界のこどもに給食が1食届きます。

参加の方法は、食べるだけ。TABLE FOR TWO(以下、TFT)のヘルシーメニューを1つ食べるだけで、
飢餓に苦しむ開発途上国の小学校に給食1食が届きます。
10月16日(水)は、世界中の人が食べ物について考える「世界食料デー」。
それを記念したキャンペーン期間中に、日本でヘルシーメニュー100万食、
すなわちアフリカの小学校に届ける給食100万食を目指しています。
おいしく食べて、社会に貢献。あなたも一緒に「世界とつながる食事」をしませんか。

「世界食料デー」とは

世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」です。1979年の第20回FAO(国連食糧農業機関)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。世界の一人一人が協力しあい、「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。
www.worldfoodday-japan.net

「TABLE FOR TWO」とは

TABLE FOR TWOは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む日本発の社会貢献運動です。対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。 20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。これまで大企業や官公庁、大学、病院など、約600団体が参加。アフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、そしてアジアのミャンマーでの学校給食プログラムのために、これまで約2,185万食を募りました。
jp.tablefor2.org

世界の飢餓と肥満

最新の調査では、栄養不足人口は8.7億人。一方、肥満人口は今や15億人ともされています。FAOによる「世界の食料不安の現状レポート」によると、過去20年間で世界の飢餓人口は減ったものの、アフリカ地域では増加しており、4人に1人が飢餓・栄養不良の状態です。一方、コロンビア大学の公衆衛生学部長は、「肥満人口は過去30年で倍増した。このままでは20年で世界人口の半分以上が肥満になる。これが伝染病であれば、世界的流行だ」と述べています。「100万人のいただきます!」キャンペーンでは、世界の食の不均衡と、肥満と飢餓の問題について考え、行動するきっかけを創出していきます。