参加の方法は、食べるだけ。TABLE FOR TWOのヘルシーメニューを1つ食べるだけで、飢餓に苦しむアフリカの小学校に給食1食が届きます。

10月16日(土)は、世界中の人が食べ物について考える「世界食料デー」。 それを記念したキャンペーン期間中に、日本でヘルシーメニュー100万食、すなわちアフリカの小学校に届ける給食100万食を目指しています。

※「世界食料デー」とは

世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」です。
1979年の第20回FAO(国連食糧農業機関)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。世界の一人一人が協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。
この日をきっかけとして、自分自身の生活を見つめ直し、少しでも世界の人々と共に生きる生き方を実践しようとする人が増やされていくことが「世界食料デー」の願いです。
http://www.worldfoodday-japan.net/

※「TABLE FOR TWO」とは

TABLE FOR TWOは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む日本発の社会貢献運動です。対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。 20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。

キャンペーンの初日となる10月16日(土)の世界食料デー当日、カレッタ汐留にて、TABLE FOR TWOがイベントを開催します。
日本に暮らす私たちが日々の食事に感謝できるよう、そしてより多くのアフリカに暮らす子どもたちがお腹いっぱいになれるよう、 この「いただきます!」を通して、100万食をアフリカに届けることを目指します。
>>当日のメイン会場の様子はこちら